日記(2026.8.2)

Last Updated on 2026年8月19日 by num46

検索されそうなワードがヒットするようにwordpressに埋め込みたいよく「検索用:hoge fuga」みたいにしているやつ
とGeminiに聞いたら次のような答えが返ってきた

ユーザーが検索しそうなワードをページ内に隠したり、並べたりしてヒットさせる方法は「SEO(検索エンジン対策)」または「サイト内検索の改善」のどちらを狙うかによって最適な実装が異なります。

目的ごとに最も効果的で、かつペナルティを受けない実装方法を解説します。


1. サイト内検索(WordPress内)だけでヒットさせたい場合

Googleなどの検索エンジンには引っかからず、サイトを訪れた人がサイト内の検索窓(WordPress標準)で検索した時だけヒットさせたい場合の実装です。

隠しカスタムフィールドを使う(推奨)

「検索用:hoge fuga」という文字を画面(表側)に出したくない場合は、カスタムフィールドにキーワードを登録し、それをサイト内検索の対象に含める方法が最もスマートです。

  • 手順1: プラグイン「Advanced Custom Fields(ACF)」などで「検索用キーワード」という入力欄(カスタムフィールド)を作ります。
  • 手順2: 各記事の編集画面で、検索されそうな単語を入力します。
  • 手順3: プラグイン「WP Extended Search」を導入し、設定画面で先ほど作ったカスタムフィールドを検索対象(Search in Custom Fields)に指定します。
  • メリット: 読者に見せない裏データとしてキーワードを保持できます。

記事の最下部にテキストで配置する

ご提示いただいた「検索用:hoge fuga」をそのままテキストとして記事の最後に書き込む方法です。

  • 手順: 投稿本文の一番下に「検索用キーワード:〇〇、〇〇」と直接タイピングします。
  • 注意点: 読者に見えてしまうため、サイトのデザインや体験の質(UX)が少し下がります。

2. Googleなどの「ネット検索」でヒットさせたい場合(SEO)

もしGoogleやYahoo!からのアクセスを増やしたい(SEO対策)目的の場合、「検索用:hoge fuga」とキーワードを羅列する方法は逆効果(ペナルティ対象)になります。

Googleは単語の過剰な詰め込み(キーワードスタッフィング)を禁止しており、最悪の場合、検索結果から除外されます。そのため、以下の方法で正しく埋め込みます。

自然な文章(見出しや本文)に組み込む

検索されそうなワード(サジェストワードや類義語)を、記事の「見出し(H2やH3)」や「本文」の中に自然な日本語として散りばめます。

  • 悪い例: 検索用:東京 カフェ おしゃれ おすすめ 安い
  • 良い例:東京おしゃれカフェで、ランチが安いおすすめの店舗をまとめました」

「よくある質問(FAQ)」セクションを作る

検索されそうなキーワードは、ユーザーの「疑問」そのものです。記事の最後にQ&Aコーナーを設けて、そこにキーワードを自然に埋め込みます。

  • 例: 「Q. 〇〇は〇〇ですか?」「A. はい、〇〇(キーワード)です」

タグ(Tag)機能を活用する

WordPressの標準機能である「タグ」に、検索されそうな関連ワードを設定します。

  • 効果: タグページ(一覧ページ)が自動で生成され、そのキーワードでGoogleにインデックスされる可能性が高まります。

今回の埋め込みは、「サイトを訪れた人のためのサイト内検索対策」「Googleなどから集客するためのSEO対策」のどちらがメインでしょうか?

目的を教えていただければ、具体的なプラグインの設定手順や、ペナルティを受けない具体的なライティング方法をさらに詳しくご案内します。

Gemini

キーワードの羅列はダメらしい。自然な文章(見出しや本文)に組み込むのは文章力が無く上手くいかないのでタグを検索ワード代わりに使おうと思った。

タグとカテゴリの使い分けの答えが出た。


Raspberry Pi Pico 2 WHを使って電子工作をするにあたってブレッドボードを使ったんだけど古いブレッドボード(EIC-1302B)はRaspberry Pi Pico 2 WHのピンが刺さらず。

品質にこだわった研究者のためのブレッドボード 400ポイント (2ヶセット) ブランド: Clienmeroは2.54mmピッチじゃなく2.50mmピッチっぽくてRaspberry Pi Pico 2 WHのピンとの間隔がズレて上手く刺さらなかった。

EIC-3901は刺さったんだけどLEDが付いたり消えたりして接触不良っぽくなっていた。最初はブレッドボードを疑っていたが、Raspberry Pi Pico 2 WHが浅く入ったのをきちんと入ったと勘違いして接触不良を起こしてた(これは僕が悪い)。思いっきり押し込むとしっかり刺さって接触不良も無くなった。ただ底が付くまで押し込むと今度引き抜くとき大変なので接触不良が起こらない程度にほどほどに押し込んだ。

ブレッドボードは何でも良いと思っていたがよく調べないとダメだった。

現状はEIC-3901が一番良い。欲を言えばRaspberry Pi Pico 2 WHのピン(0.64mm(縦横0.64mmの正方形・角ピン))(Gemini調べ)がスッと入ってくれるとありがたい。

EIC-801も良さそうなので足りなくなったら買ってみよう。

2026.8.19追記
その他のブレッドボードにRaspberry Pi Pico 2 WHのピンを刺したときの使用感等

EIC-801そこそこの力で押し込まないとピンが刺さらない。全部刺さると抜くのが大変。差し具合はEIC-3901と同じような感じ。
BB-8355Cかなりの力で押し込まないとピンが刺さらない。刺さったと思うと勢いあまって全部刺さってしまう。全部刺さってしまうと抜くのは-ドライバーでこじらないと抜けなかった。2個買ったうち1個の印刷の品質があまり良くなかった。
SAD-101Raspberry Pi Pico 2 WHのピンが浅くしか刺さらなかった。Lチカしてみるも接触不良で良くない。

結論:EIC-801とEIC-3901が現状一番良い。ただ、製造時期で特性が変わる可能性はありそうな気がする。あとは細ピンヘッダーにするしかない。

ピン径を細くすることで、ブレッドボードやICソケットにぴったり刺さるようになりました。丸ピンIC連結ソケットよりも安価で、かつ樹脂部分の厚みが薄いため、変換基板との使用に特に適しております。分割することで少ないピン数にも対応できます。
■特長
・樹脂部分が薄く、変換基板使用時の高さを抑えられます
・ピン径が細く、ブレッドボードやICソケットにも最適です。
・丸ピンIC連結ソケットより安価です。
・加工性が良いです
・ピンが折れにくいです

https://akizukidenshi.com/catalog/g/g104398/ – 秋月電子通商 [104398]細ピンヘッダー 1×20

細ピンヘッダー 1×20の商品ページ文を引用しましたが、実際にRaspberry Pi Pico 2 WHに使ったことは無いので、適合するか、ブレッドボードにきちんと刺さるかについてはご自身で検証してください。